過去の企画展

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開館記念展Ⅲ「てくてく東海道-北斎と旅する五十三次-」
2017年4月18日(火) 〜 2017年6月11日(日)
広重より30年早い! 北斎の東海道五十三次

「東海道五十三次」といえば、歌川広重が有名です。しかし!広重からさかのぼること約30年。北斎も「東海道五十三次」シリーズを手掛けているのです。その数は、当時の絵師の中では群を抜いており、その人気のほどをうかがい知ることができます。広重の「東海道五十三次」は風景を描いたものが多いですが、北斎はその土地の風俗を描いたものが多く、小さくて、手にとってじっくり眺めたくなるようなかわいらしいものばかりです。行楽シーズン、北斎とともに「東海道五十三次」の旅におでかけ下さい。
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開館記念展Ⅱ 「すみだ北斎美術館を支えるコレクター-ピーター・モースと楢﨑宗重 二大コレクション-」
2017年2月4日(土) 〜 2017年4月2日(日)
コレクターが生涯をかけた珠玉の名品、大公開!

美術館の活動の、最も根幹となるのは収蔵作品です。すみだ北斎美術館の収蔵作品には、墨田区が独自に収集してきた作品の他に、かつて個人のコレクターが収集してきた作品群が二つあります。
一つは北斎の研究者であり、世界有数の北斎作品コレクターでもあったピーター・モース氏のコレクション。もう一つは、浮世絵版画を大きな視野でとらえ、貴重な資料を収集し研究してきた浮世絵研究の第一人者である楢﨑宗重氏のコレクションです。
本展覧会では、二人のコレクターが生涯をかけて集めた珠玉の名品を前後期合わせて約130点、大公開します。