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「ポーランドと日本」紹介パネル展示

2019年11月8日(金) 〜 2019年12月28日(土)
2019年の日本・ポーランド共和国国交樹立100周年記念と開館3周年記念に際し、ポーランドや日本美術・技術博物館マンガ(在ポーランド クラクフ)と日本の関係性をご紹介するパネルを展示いたします。
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【開館3周年記念上映】NHKスペシャル「ロスト北斎 The Lost Hokusai『幻の巨大絵に挑む男たち』」

2019年11月15日(金) 〜 2019年12月28日(土)
当館の2016年開館当時に放送されたNHKスペシャル「ロスト北斎 The Lost Hokusai『幻の巨大絵に挑む男たち』」を、開館3周年を記念し、3階ホワイエにて上映いたします。関東大震災で失われた北斎晩年の傑作「須佐之男命厄神退治之図」。モノクロ写真を元に、最先端デジタル技術と伝統的な修復技術を用いて、撮影された当時の彩色された状態へ原寸大で推定復元する過程を、NHKが密着取材しました。
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【開館3周年記念上映】「須佐之男命厄神退治図」推定復元(彩色について)プロジェクション

2019年11月15日(金) 〜 2019年12月28日(土)
墨田区内の牛嶋神社(墨田区向島1丁目4−5)に奉納された大絵馬「須佐之男命厄神退治之図」は、北斎晩年の最大級の傑作といわれますが、関東大震災で焼失してしまいました。 当館では2016年の開館に際し、残されたモノクロ写真から、最先端デジタル技術と伝統的な修復技術を用いて、撮影された当時の彩色された絵馬を原寸大で推定復元し、現在4階AURORA(常設展示室)で常設展示しています。今回のプロジェクション上映は、現存する絵馬の白黒写真に色がついていく様子をご紹介する内容です。4階AURORA(常設展示室)の常設展示「須佐之男命厄神退治之図」(推定復元)と併せてご覧ください。
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ワークショップ「多色摺り木版画の羽子板づくり」

2019年12月21日(土) 〜 2019年12月21日(土)
江戸時代から続く浮世絵木版画工房「高橋工房」の職人さんを講師にお招きし、多色摺り木版画の羽子板をつくるワークショップを開催します。職人さんの手ほどきを受けながら、当時の技法を使って、北斎や写楽の描いた多色摺り木版画の摺りを体験。摺り上がった絵を羽子板に貼り付けたら多色摺り木版画羽子板の完成です!
お正月の羽つきは江戸時代から伝わる遊び。お正月前に、羽子板の制作はいかがですか?
※お作りいただいた羽子板はお持ち帰りいただけます。羽子板は1人2枚です(羽根つき)。