【ワークショップ】「デジタル版画で北斎を刷ろう!」 主催:「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会、すみだ北斎美術館、株式会社サンコー

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2017年9月12日(火) 〜 2017年11月18日(土)
デジタル版木を使って北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を制作します
開催日
① 2017年9月12日(火)
② 2017年9月21日(木)
③ 2017年10月11日(水)
④ 2017年10月17日(火)
⑤ 2017年10月21日(土)
⑥ 2017年10月22日(日)
⑦ 2017年11月14日(火)
⑧ 2017年11月18日(土)
開催時間
各日とも10:00~12:00(開場9:30~)/13:30~15:30(開場13:00~)
会場
①~④,⑦ すみだ北斎美術館MARUGEN100(当館講座室)
⑤⑥⑧   co-lab墨田亀沢
東京都墨田区亀沢4-21-3ケイエスビル3F
対象
小学校高学年以上
定員
定員各8名
申込方法
サイトよりお申込み頂けます。参加費は2500円です。http://sanko1.co.jp/cat-blog/850

最新のデジタル技術で作成されたデジタル版木を使って、7色の絵具で描かれた「神奈川沖浪裏」を再現します。デジタル版画とは、出来上がった版画から、印刷の色分解と呼ばれる技術を使い、色ごとのデータを起こします。そのデータを基に、レーザーカッターを使い版を彫刻します。刷り工程は従来通りの絵具とバレンを使って行います。彫りの工程をデジタル化したことで、人間の手には彫る事が出来ない小さなサイズの版も製作が可能となり、誰でも気軽に「葛飾北斎」の版画を体験できるようになりました。絵師・彫師・摺師の共同作業で出来上がっている浮世絵版画。その仕組みを体験し、体験後当館貯蔵の本物を見ていただくことで、さらに理解を深めていただくことができます。ベテランのスタッフが親切に指導いたしますので、ご気軽にご参加ください。

コチラよりお申込みいただけます⇒http://sanko1.co.jp/cat-blog/850

 

主催:「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会、すみだ北斎美術館、株式会社サンコー

共催:墨田区、公益財団法人墨田区文化振興財団

特別協賛:アサヒグループホールディングス